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【九星気学】五黄土星の性格、相性、吉方位

 2017/12/06 九星気学
この記事は約 6 分で読めます。
五黄土星 性格

自分の本命星を知ることで、自分の人生における目標や、生きがいとなるもの、人生の指針となるものを理解することができます。また、運勢と気質も知ることができます。

今回は、五黄土星の人の性格や相性、そして吉方位について解説していきます。

五黄土星とは?

九星気学には9つの本命星があり、そのうちのひとつが「五黄土星」です。

9つの本命性の名称は、一白水星(いっぱくすいせい)、二黒土星(じこくどせい)、三碧木星(さんぺきもくせい)、四緑木星(しろくもくせい)、五黄土星(ごおうどせい)、六白金星(ろっぱくきんせい)、七赤金星(しちせききんせい)、八白土星(はっぱくどせい)、九紫火星(きゅうしかせい)です。

生まれ年で本命星を判断することができ、下記の年に生まれた方が五黄土星を本命星に持ちます。

大正12年(1923年)
昭和 7年(1932年)
昭和16年(1941年)
昭和25年(1950年)
昭和34年(1959年)
昭和43年(1968年)
昭和52年(1977年)
昭和61年(1986年)
平成 7年(1995年)
平成16年(2004年)
平成25年(2013年)

 

基本性格

五黄土星のキーワードは「人望」「プライドが高い」「不安定」です。

五黄土星は「地震」が象徴する特性をもっています。九星のなかで、もっとも個性的な星で、破壊と再生を意味する、強運の星といえます。

「どうしてわたしだけが……」と思えてしまうほど、人生のなかでたいへんな苦労を経験することが多く、激動の人生を送る人は五黄土星の人に多いと言われています。

乗り越えた苦労の数だけ、確実に成長するのが、五黄土星の特徴です。けっして卑屈にならず、一歩ずつ前に進んでいきましょう。

さまざまな経験をしていくからこそ、その分、周囲からの信頼も厚く、協力者に恵まれます。

ただ、人とはちがう経験をすることで、「だれに頼らなくてやっていける」と気が大きくなってしまい、ほかの人を見下しがちです。この面が色濃く出てしまうと、人は離れていってしまいます。

 

ほかの本命星との相性

本命星同士の相性を九星気学でみることは、人間関係をスムーズに進めたり、関係を深めるときに役立ちます。

9つの本命星と五黄土星の相性を、みていきましょう。

一白水星との相性

繊細なところがある一白水星にとって、五黄土星を支えたり、対等な関係であろうとすることは、かなりの重荷になります。

おたがいに理解したいと歩み寄ることは当然できますし、そもそもだれかと過ごすということは多少なりとも無理が生じるものです。

その無理が限度を超えない、ちょうどよい状態を探るのに、五黄土星と一白水星は時間がかかります。

二黒土星との相性

控えめなタイプの二黒土星に対して、五黄土星が物足りなさを感じます。

五黄土星は、好きになれば自分からアプローチしますが、自分の手の内を明らかにするのは、その後です。

おたがいガードが固いところがあるため、理解し合うには時間を要するでしょう。

三碧木星との相性

さまざまな問題に直面してきた五黄土星にとって、無謀ともみえる三碧木星の行動は、眼に余るものがあります。

はじめのうちは、自分にはない身軽さをポジティブにとらえますが、根本的な違いに、疲れてしまうかもしれません。

おたがいに自分の生き方が正しいと思っているからこそ、譲り合うことはむずかしそうです。

四緑木星との相性

主導権をにぎりたがる五黄土星にとって、四緑木星はむずかしい相手です。

風のようにどこへでも行ってしまう相手に、なんとなく振り回されるはずです。

四緑木星が五黄土星のことを信頼しているからこその行動だったとしても、五黄土星にとってはフラストレーションの原因となるかもしれません。話をする機会を、意識的に多くもつようにしましょう。

五黄土星との相性

同じような境遇を生きてきた人に出会う可能性が高いため、おたがいを理解することができ、良好な関係を築くことができるでしょう。

相手がされて嫌なことはしない、こうされるとうれしいなど、相手の立場に立って、同時に、自分のことも大切にするために行動することができます。

とはいえ、傷の舐め合いのような陰な関係性にならないように注意が必要です。

六白金星との相性

どちらも自己主張の強い星ではありますが、その分、理解し合うことも可能です。

愛情を求めている五黄土星に対して、六白金星は、甘い言葉というよりは、根拠のある言動で、愛情や信頼を示してくれるはずです。

自信家にみえる六白金星にも、繊細なところはあります。水面下でフォローしてあげられるとよいでしょう。

七赤金星との相性

一見派手で奔放なイメージの七赤金星ですが、そこにはしっかりとした意志があり、説得力があることが、深く知るとわかってきます。

根拠のないことが嫌いな五黄土星にとって、そんな七赤金星は、相性のよい関係です。

八白土星との相性

静かで動じない山のような八白土星の安心感は、五黄土星と似ているところがあります。おたがいに安定を大切にしているので、円滑に絆を深めていくことができるでしょう。

恋愛関係になれば、結婚に結びつくのも早いはずです。

九紫火星との相性

ロマンチストな面のある九紫火星にとって、言い方は悪いかもしれませんが、波風立つ五黄土星の人生は魅力的にうつります。

行動的で決断力もある九紫火星と過ごすことは、五黄土星にとっても居心地のよいものでしょう。

 

運勢

恋愛、人間関係、金運、仕事における五黄土星の運勢をみてみましょう。

恋愛

たしかな愛情を求めて、生きています。五黄土星が女性の場合は、女性のほうが強い立場であるほうがうまくいくでしょう。

相手には自分より優れている点を求めますが、理想を押し付けるのはNGです。

人間関係

まさに、大器晩成型です。そこにいたるまでに、気が強く周囲の人といがみ合うこともあるでしょう。孤独を感じることもあります。

相手をかたくなに否定するのではなく、いい面を意識してみるようにしましょう。

金運

強い金運をもっていますが、よいときと悪いときの高低差が激しいのが難点です。

欲に流されないように注意が必要です。

仕事

リーダーシップを発揮できる職種が適しています。

最終的には独立したほうが、のびのびと働けるでしょう。政治家にも向いています。

 

吉方位

気学では、本命星と月命星がよい相生関係になる星がまわっている方位のことを吉方位としています。

本命星が五黄土星の人は、生気方(親星)が九紫、退気方(子星)が六白・七赤、比気方(兄弟星)が二黒・八白です。

生気方位とは、自分の星を生んでくれた星がまわっていた方位です。そのため、まわりから導かれることを象徴します。

退気方位とは、自分の星から生じた星のまわった方位です。自分の努力によって道を拓く際に参考にしたい方位です。

比気方位とは、同じ「気」が重なり大きくなる関係の方位です。同じ性質が力を合わせることで、開運につながるとされています。

2018年の五黄土星の吉方位は、「西南」「西」「東」です。

 

まとめ

五黄土星の性格や相性、吉方位について紹介しました。

生活を送るなかで、何か判断に迷ったときや、新しいことをはじめるときに、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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