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【六星占術】金星人プラス(+)の性格

 2018/02/11 六星占術
この記事は約 7 分で読めます。
金星人プラス 性格

六星占術におけるあなたの運命星を知ることで、あなたの運勢や、ほかの運命性をもつ人との相性を知ることができます。

今回は、金星人プラス(+)という運命星をもつ人の性格や、ほかの運命星との相性、そして2018年の運勢などを紹介していますので、確認してみましょう。

金星人プラス(+)とは?

六星占術では運命星という星に基づいて分類をします。その運命星のひとつが、金星人プラス(+)です。

うまれたときから定められているその人の性格や運勢を、土星、金星、火星、天王星、木星、水星という6つの運命星に分けて占います。そして、それぞれに当てはまる人を土星人、金星人、火星人、天王星人、木星人、水星人と分類するのが六星占術です。

特別な条件がそろった場合は、霊合星人(れいごうせいじん)となります。

運命星にはプラス(+)とマイナス(-)があり、干支によってどちらになるかが決まります。

 

金星人プラス(+)の基本性格の特徴5つ

 

1.パワフルな人

金星人プラス(+)の人は、快活ではきはきとしたタイプです。基本的に行動的で、積極的な印象を相手に与えることができます。

綿密な準備よりは、その場その場で臨機応変に対応していく、順応性が持ち味です。

 

2.無邪気

悪い言い方をすれば「子供っぽい」ともとれますが、いくつになっても子供のように失敗を恐れることなく進んでいけるのが金星人プラス(+)です。

 

3.決断力がある

金星人プラス(+)の人とほかの運命星の人が買い物に行けば、金星人プラス(+)の即決のスピードにおどろくことでしょう。

自分にとっての良し悪しが直感的にわかるため、悩む時間がほとんどないのです。

 

4.信頼を得難い

上記のような性格の金星人プラス(+)にとってむずかしいのは、「信頼を得る」ということです。

行き当たりばったりで落ち着きがない、と見られてしまうことがちなため、注意が必要です。

 

5.相手の気持ちを想像することが苦手

けっして金星人プラス(+)の人が冷たい人というわけではないのですが、自分にとってよいことをなによりも優先します。そのため、ほかの人のことを考える余地があまり用意されていません。

ときにはだれかとなにかを決めたり、話をしたりするときには、一瞬立ち止まって相手の立場に立ってみることも必要でしょう。

 

金星人プラス(+)の結婚・家庭・恋愛の特徴4つ

 

1.異性関係に困らない

行動的な金星人プラス(+)のまわりには、つねに人が惹きつけられてきます。相手との相性がいいか悪いかは別として、異性との関係が途切れることはほとんどありません。

 

2.束縛を嫌い、不在にしがち

結婚をしても、独身のように振舞っている人が多いのも金星人プラス(+)の特徴です。好んで専業主婦を志望する女性も少ないでしょう。

社会的つながりを感じ、だれかに影響を与えていることを実感してこそ、金星人プラス(+)は輝きます。

 

3.金銭的に不自由をしない

奔放な金星人プラス(+)ですが、お金に関してはしっかりしている人が多いです。

金星人プラス(+)がなにかをしたい、なにかをほしい、と思ったときに、「お金がなくて諦める」ということをしたくないからです。

 

4.昔の恋愛は引きずらない

冷酷なわけではありませんが、過去の恋人に固執することがほとんどありません。

思い出したくないわけではなく、現在が充実しているから思い出す暇がない、といったイメージです。

どれだけ複雑な別れ方をしたとしても、今の自分の糧になっている、とすぐに切り替えられる人たちです。

 

金星人プラス(+)の才能・適職

金星人プラス(+)は、基本的に目立ちたがり屋の傾向があります。まず、デスクワークを一日中続けるような仕事には向いていないでしょう。静かに座っているだけでは、金星人プラス(+)のよさは発揮できません。

事務職よりは営業職。事務職で騒々しい人は煙たがられることが多くありますが、営業であれば悪目立ちすることもありません。

 

金星人プラス(+)とほかの運命星の相性

 

1.土星人との相性

落ち着いている土星人と、落ち着きがない金星人の相性は一見最悪です。

ところが、土星人が子供っぽい金星人をフォローし、行動的になれない土星人を金星人が適度に連れ出すことによって、自分の得意でない面を磨いていくことができるため、いい関係です。

 

2.金星人との相性

衝突しすぎてボロボロになるか、互いに無関心すぎて「わたしがいなくてもいいか」となりやすい関係です。

ひとりでいても楽しいけれど、ふたりだともっともっと楽しい、そういう関係を築くのが理想的ですが、そのためにはまず、自分が精神的に安定していることが必要になります。

 

3.天王星人との相性

マイペースかつ大雑把な天王星人と、せっかちな金星人の相性はあまりよくありません。

待たされて自分の行動が遅くなることを嫌う金星人にとって、のんびり動くわりにきちんとしていない天王星人は理解しがたい存在です。

 

4.火星人との相性

火星人とは、距離を縮めるまでに少し時間がかかるかもしれません。快活で社交的な金星人が火星人に興味をもったときは、スムーズにいくでしょう。

警戒心が強い火星人の心を、多少強引にでも開く力が、金星人にはあります。

 

5.木星人との相性

とくに休日の過ごし方に顕著な差があらわれる組み合わせです。木星人は疲れた体と心を家でゆっくり休ませたいと考えますが、一方の金星人はがんばった分だけ外で遊んで英気を養おうとします。

最初はふだんと異なる日々の過ごし方を新鮮に、刺激的に感じますが、しだいに根本的に違う考え方にぶつかることになります。

 

6.水星人との相性

物事を俯瞰することができる水星人と、ぐんぐんと前に進んでいく行動力のある金星人は、よきパートナーとなることができる関係です。

たがいに自分が相手にとって必要となる瞬間がわかるはずです。どちらも居心地のよさを感じることができるでしょう。

 

金星人プラス(+)の2018年の運勢

2018年の金星人プラス(+)は、大殺界という暗黒期を抜け出したところです。今年は「種子」という運勢に入ります。

文字どおり、種をまいて、成長していく準備をするような期間です。

ここ数年なにをやっても思うような結果が出せない、と落ち込むことがあったかもしれませんが、2018年からは、どんどん新しいことをはじめてください。

ただ、2018年前半はまだそのように気分を盛り上げることがむずかしいかもしれません。昨年までの大殺界を引きずっています。

しかし2018年後半になれば、自然と動き出したい気持ちがわいてくるでしょう。

 

まとめ

金星人プラス(+)の基本性格や相性、そして2018年の運勢について紹介しました。

自由きままな金星人プラス(+)は、あまり人の気持ちを顧みることがない人たちです。そして、同じように自分自身についても、じっくり向き合って考えることが少ないです。

ただ、立ち止まることなく進んでいくことができるのは、金星人プラス(+)の長所。その長所をもっと伸ばしていくためにも、ごく短い時間でもいいので、ひとりで振り返る時間をもってみてください。

自分に対してはもちろん、だれかに対しても「もっとこうしてあげればよかった」と思うことが出てくるでしょう。

そして、それを活かすことができ、相手の笑顔を見ることができたときに、より金星人プラス(+)はいきいきとします。

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